アクセスUPの考え方


【@日記とプロフィールだけのページは人が来ない】
確かにそうですよね。

誰が見ず知らずの他人の自己紹介と日記を見るんでしょうか…。

このページもそれに近くて、きっと人来ないだろうなぁと、今から凹んでるけどね。

多分、日記や自己紹介を見てもらうサイトなるには、サイトが成功してからなんでしょうね。

こんな素敵なHPを作っている人って、どんな人で、どういう考え方をするんだろうと興味を沸かせなきゃ、見てもらえないと覚悟しなきゃダメですね。
これもまた、不思議なもんで、女性的なサイトなら話が別らしいです。

言っておくけど、このページはその女性的サイトには該当しないと思いますけどね。

「ダメ主婦みーTaroのメモ置き場」じゃ、多分、「オバサンのサイト」って印象になるでしょうから。
でも「みーたろう」は、まだまだオバサンじゃないよー!と反発しておこう。

我々は、有名人では無いのですから、日記と自己紹介と趣味には、絶対に興味を持ってもらえるはずが無いと考えたほうが無難でしょう。


【A作りかけのページのままでリンク依頼はしないこと】
これまた、ギクって感じだなぁ。
私も、ひとつぶのごまさんに、幼馴染だからと言うことでリンクを依頼に行ったけど、正直、迷惑な話だったかもしれない。


「とりあえず作った」で「サイトアップ成功!」
せっかく、誰かに見てもらいたいから、有名サイトに行って「リンクして下さい。」は身勝手極まりないと思われても仕方が無いんです。
しかも、「そちらのサイトにリンクが貼られているか確認したら、こちらもリンクを貼ります。」の様な言葉は禁句です。

リンクを頼むサイト様には、特別待遇をして良いと思います。

当然、変なサイトや作りかけサイトには、リンクしたくないのが人の心です。
自分たちだって、変なサイトはセンスを疑われそうで、リンクしたくないじゃないですか?
「もし、納得されなかったり、気分を害するようなら無視して構いません。」
くらいの配慮は必要ですよ。


【Bリンク切れだらけサイトは二度と足を運んでもらえない】
「本人としては、こんなページも作るから期待しててね。」とか
「せっかくリンクソース書いたから、そのままアップしちゃえ!」
と思われるのかもしれませんが、見る側にとっては「未完成のサイト」としか受けとめてもらえないのです。

そうなった場合、来てくれた人は、また検索サイトにもどって、サーチしなおすだけなんですよね。
「みーたろう」もそうですけど、そういうサイトには二度と足を運ばないでしょう。

工事中なら、アップしないほうが懸命だと思います。
こんなにネットが普及した時代ですから、なにも「工事中だらけのサイト」なんかに頼らなくても、他サイトがあるわけなので、せっかく来た人は他サイトへ流れてしまうだけなんです。


【C更新すれば人が来ると勘違いしてはイケない】
もちろん作ったHPの放置は、言語道断なんですけど、
よく、「更新すれば、人が来ます。日記でもなんでもいいですから、更新してくださいね」
と、書いてあるのを良く見ますが、大きな間違えですね。
(自分の経験から、そう思うので間違えないです。)

「更新していけば人が来る」と言うのは、やはり成功サイトだけの話なんです。
成功サイトの場合「更新すれば、リピーターが増える」と言うのが、本当のところなのでは無いでしょうか?

更新とは、最初に作ったページに修正をすることで、見易くしたり新しい情報を載せることらしいです。

未完成なのに、検索サイトにやたら登録して、やたら更新ばかりしていても、 やはり未完成なだけに素通りされてしまう。
検索サイトに登録したばかりの時、多少なりともお客さんは来たのに、2週間経過するころにはパッタリとアクセスカウンターが回らないくなり、更新が足りないからだ…と、更新の苦痛のスパイラルにハマってしまうんです。

そうなってしまうのがイヤなら、未完成なうちは、検索サイトに登録するのはヤメたほうがいいかもしれません。
公開してないんだから、人なんか来るわけ無いと、自分で納得できるじゃないですか?

『何を「バカ」なことを言ってるんだ。
見てもらうためには、検索サイトに登録するしか無いじゃないか?』
と思うなら、こういう手もあります。
あえて、アクセスカウンターやアクセス解説を付けないってのもストレスを溜めない手だと思います。
そうすることで、自分のHPを成功サイトに成長させるための更新が、カウンターを気にせずにマイペースで出来るわけです。
「もう自分のHPに書くことが無くなったよ」と思ってからでも遅くないと思います。

せっかく作ったサイトなのに、もったいないし、悔しいかもしれませんが、
まだまだ未完成サイトの場合は、ジッと我慢したほうが、自分の精神維持のタメにいい
と思います。


【D個人HPでやたらうるさいことを言わない】
やたらと著作権を主張したりするような文章がTOPページに有ったりすると、 見る気がなくなりますし、
どんなに著作権を主張したって、ネットの中では、著作権を無視する人は必ずいることを熟知したほうが良いと思います。
誤解を招く文なので、一応言っておくけど、
著作権無法地帯にしても良いとは言ってません。
そんな文章を書かないほうが見る人にとって、気持ちよく見れるし、
「やらないで!」と言われると、やりたくなるのが人間です。

トップページなどに、訪問者は何か記入して下さい。
これも出来ればやめたほうがいいと思います。
私もHPの管理人なので、来てくれた人に何か感想を言ってもらえたり、来てくれた人がフレンドリーにお話されるのは、励みになるのは、良く分かるんです。
しかし、余程、役に立つサイトか、情報交換できる(訪問者が多いサイト)、
よほどページ内容に興味を持たれた人しか、書いてくれないと考えたほうが良いと思います。
来てくれた人も、限られた時間の中で来ているわけですし、私個人の経験からして、掲示板に記入してくださる、心にゆとりがある優しい人は、
訪問者200人に対して一人くらいである
と考えて良いと思います。

もし、200人来ても1件も掲示板に何も書いてもらえなかったとするなら、 ページ内容に問題があると思いますので、見直してみてはどうでしょうか?

【E検索サイトに登録する】
アクセス数を増やすには、これが一番!

大抵の人は、リンク集やランキングサイトよりも検索サイトから来るんですよね。
PCユーザーは、それぞれお気に入りの検索サイトを1件〜5件くらい持っていると考えられます。
そこから来てもらえるんでしょうけど、
登録時のポイントとして、タイトルは出来る限り、HP内容の分かりやすいタイトルにするのが良いと思います。
内容のコメントも、
×→作りたてのサイトですが更新を頑張りますので、来て見てください。
(未完成サイトと思われて来てももらえない)
×→自己紹介・日記と、趣味の○○のページです
(見ず知らずの他人が自分に興味を持ってもらえるわけがない)

内容(どんな情報)をわかりやすく書きましょう。
アクセス数だけ稼ぐのであれば、少しエッチな文章にすれば、稼げると思うけど、
これも邪道だと思うけどね。
例えば、私の場合こんあ登録はしてないけど、このページの日記を主体にしたいのであれば、
欲求不満の人妻日記
なぁんてやったら、リピーターの数は期待できないけど、
確実に、アクセス数は増えるはずです。

それはさておき、出来るだけ、完成度が高くなってから登録することを薦めます。
そのほうが、内容も充実したページなので、おのずと、アピールできるコメントができるはずです。
そして沢山の検索サイトに登録してみて下さい。



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